2006年01月20日 (金) | 編集 |

この石けんは今井先生が考案された尿素入り美肌石けんに日本酒を加えて廃油の臭いをすくなくしたものです。まだ解禁ではないので使い心地は解禁後アップします。レシピと作り方をご紹介します。
★用意するもの★
・1リットルのペットボトル
・ろうと
・グラム単位まで計れるハカリ
・ゴム手袋
・お酢
・好みの型(牛乳パックなど)
★材料★ (4個分)
・廃油・・・250g
・水・・・・100g
・苛性ソーダ・・・33g
・尿素・・・12g
・日本酒・・・25g(一度沸騰させてアルコールを飛ばした方が安心)
・蜂蜜・・・小さじ1(さっぱり系がお好きなら不要)
・ホホバオイル・・・小さじ1(さっぱり系がお好きなら不要)
★注意すること★
苛性ソーダはじかに触るとやけどをするので、必ずゴム手袋をする。
触ってしまった場合は、水で洗ったあと、それだけでは取れないので、お酢ですすぐ。
使ったペットボトルには水を入れて振ると食器洗いに使える液体石けんができる。石けんになる前に流しに捨てるとアルカリが強いので、環境を破壊するのでやめましょう。
★準備★
1.ペットボトルの苛性ソーダ水を冷やすために、
ボールに水を用意しておく。
2.蜂蜜を混ぜやすいように湯煎か電子レンジで柔らかくしておく。
★作り方★
1.ペットボトルに水と苛性ソーダを入れ蓋をし、
ボールの水につけながら振って溶かす。
2.苛性ソーダが良く溶けたら、尿素を加え溶かす。
3.ペットボトルに廃油を加え、蓋をして1分振り、
1分休むを繰り返しながらトロリとなるまで振る。
固まりにくい時は、30分ほど放置する。
4.トロリとしたら、日本酒を加え、少し振ったら、
蜂蜜とホホバオイルを混ぜて、良く振る。
5.再びトロリとしたら、用意した型に流す。
★型からの出し方★
1.型に流して2〜3日すると固くなる。
2.冷凍庫に30分程入れて回りを凍らせると、型崩れを防げる。
型からだしたら、好みの大きさに、包丁で切る。
この時に素手で触ると手が荒れるので、ビニール手袋などをする。
3.室内の日の当たらず風通しの良いところに置きまず。
1ヶ月熟成したら出来上がり。
★使い方★
泡立てネットに石けんを付け、クチャクチャと揉むと、キメの細かい泡がたくさんできる。その泡で優しく顔をなでるように2度洗いする。手作り石けんにはグリセリンがたっぷり含まれていて、それが化粧を綺麗におとすらしく、クレンジングをする必要はありません。
私はクレンジングで肌荒れするので、助かってます。
この記事へのコメント
レシピUP嬉しいです!。尿素に酒粕、蜂蜜、ホホバ、魅惑の素材ですね。
今度、時間をとってぜひ作ってみます。おまけの台所用の液体洗剤もいいな。質問でーす。この液体洗剤はお水を入れて使えるようになるまで、どれ位、置いとけば良いでものなのですか?
今度、時間をとってぜひ作ってみます。おまけの台所用の液体洗剤もいいな。質問でーす。この液体洗剤はお水を入れて使えるようになるまで、どれ位、置いとけば良いでものなのですか?
pathos_mieさん
早速見にきてくださったんですね。
ペットボトルはそのままの状態で保管して、1ヵ月後の熟成時にぬるま湯を入れてフリフリして溶かしても良いとどなたかのHPにありました。でも、私は作成時にすぐに水を入れて振り、1ヵ月後に使います。
早速見にきてくださったんですね。
ペットボトルはそのままの状態で保管して、1ヵ月後の熟成時にぬるま湯を入れてフリフリして溶かしても良いとどなたかのHPにありました。でも、私は作成時にすぐに水を入れて振り、1ヵ月後に使います。
でも、よくよく考えたら、水が腐るかもしれませんので、やはり1ヵ月後にぬるま湯で溶かして、すぐに使った方が良いですね。良いご質問ありがとう。
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