簡単シアバターのUVクリーム
2006年12月14日 (木) | 編集 |
手作りUVクリーム


 このクリームには当然シミやシワのもととなるメチルパラペンは添加していないので、安心して使えます。メイクの下地にもなります。
 市販のUVクリームにありがちな、毛穴をふさぐ不快な感じがなくて、サラッとしています。塗った時はちょっとテラテラした感じがなくもありませんが、ファンデーションを塗れば気になりません。時間がたつとしっとりし、暖房をする寒い季節でも乾燥知らずで嬉しいです。
 まだまだ勉強中ですので、レシピは変わるかも知れませんが、今の所は気に入っています。
 
 
♪ UVクリームを自分で作る利点は ♪

・SPF値を調節できる。(オイルの1%の二酸化チタンで約SPF5)
・メチルパラペンを顔に塗りたくらないですむ。
・必要とあればクリーム状、乳液状と固さを調節できる。
・自分の肌にあった好みのオイルで作る事ができる。

もちろん、不便な点もあります。
シアバターが室温によって固さが変わるので、
暖房の効いた部屋でクリームケースの蓋を何気なく開けると
クリームが乳液に変わっていて、「タラ〜」と大変なことに。
でも、外出用は最初から乳液タイプにして、小瓶にいれたり、
夏はすこし固めにつくるなど、工夫すれば何とかなります。


♪ 材 料 ♪

           ・アルガンオイル・・・・・・・・27g
           ・シアバター・・・・・・・・・・13g
           ・超微粒子二酸化チタン・・・・・ 2g

  *アルガンオイルは紫外線を防ぎ、シワやシミを改善します。
  酸化もしにくいオイルと言われています。
  オリーブオイルの4倍もビタミンEを含んでいるそうです。
  ククイナッツオイルも同じ働きがあり、
  アトピーに効果があるそうですが、酸化しやすいのが難です。

 *シアバターも紫外線を防ぎ、保湿効果が高いオイルです。
  室温で固まります。

 *チタンはオイルの1%でUPF5と言われていますから、
  スポーツ用でSPF50にする場合はチタンは8g加えます。



♪ 作り方 ♪

  材料をすべて小さめのボールに入れ、湯煎にかけます。
 シアバターが溶けたら、小型の泡だて器で良く混ざるまで、
 かき回します。
 チタンの塊が下に沈んでいたら、スプーンの背などでつぶすと、
 滑らかになります。
 
  翌日、冷めたら、固さを確認すると良いです。
 好みの固さに調節する場合は、再度湯銭にかけて、
 オイルやシアバターを足し、同じ作業を繰り返します。

♪ 材料はこちらで買えます ♪

オリーブオイルを超える新しいトレンド健康と美容に至極のオイル天然100%高級エクストラヴァー...
天然100%高級エクストラヴァージン
アルガンオイル

ショップ名:アロマージュ

超微粒子酸化チタンシアバターセラミックボール手作りコスメ素材の店「ぴのあ」で買えます。
こちらの店のチタンは白なので、もっと白っぽいクリームになります。
上の写真のクリームは酸化鉄が混ざっているので、ベージュになります。
白い方がより刺激がすくないそうですし、白浮きすることはありません。
また粒子が細かくサッと混ざるので、お勧めです。






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